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知識と経験を
増やしながら、人々の
毎日を守り続ける。

平山HIRAYAMA
首都圏サポートサービス 第三部
2011年入社 理工学部 電気工学科卒

初めて一人で現場に行ったときは、緊張した。

就職活動では電力やガスといった社会インフラに携わる仕事に興味がありました。理系出身ではありましたが、小学生の頃から野球を始め、大学でも草野球チームに所属。デスクワークよりも現場で体を動かす仕事に魅力を感じていたため、お客様とのコミュニケーションを取ることができるカスタマーエンジニア職を中心に就職活動を進め、この会社と出会いました。入社前は機械やパソコンに関する知識面の不安もありましたが、入社後の研修でそうした心配も払拭されました。とくに研修ではATMやプリンターなどの機器の扱い方だけではなく、「修理している姿も、提供しているサービスの一つ」「お客様のその先のお客様も意識して動く」といったカスタマーエンジニアとしての心構えも数多く教わりましたね。その結果、入社から約1年が経つ頃には自分一人でお客様先を訪ね、修理や点検を担当できるまでになったのです。ちなみに、私が最初に担当したのは、銀行のATMや窓口端末、紙幣や硬貨の自動機など、金融機関で日々動いている機器のメンテナンス。初めて自分一人で現場に行ったときは緊張しましたが、お客様も「新人が来た」と温かく見守ってくださいました。

担当するのは、人々の日々を支えている機器。

入社5年目からは現在の新宿サービス課に異動。業務内容はほぼ同じでしたが、後輩もでき、仕事に対する意識は少しずつ変わってきました。カスタマーエンジニアは担当する機器ごとに社内の認定資格を取得しますが、この頃になるとかなりの数を取得していましたね。現在は20個程度。新しい製品が世の中に出れば、私たちも再び研修を受けて資格を取得します。「どのあたりが変わったのだろうか」といったことを確認しながら学び、新しいスキルの習得を楽しんでいます。とはいえ、資格を持っているだけで務まる仕事ではありません。経験豊富な先輩たちは機械音のわずかな違和感やベルト部分の硬さなどから不具合の原因を見つけ、素早く、的確に修理を行います。知識面だけでなく、こうした技術面もより磨いていきたいですね。この仕事の大きなやりがいは、自分たちが構築したり、メンテナンスしたりしている機器が、人々の日々の生活を支えているというところ。ときには、深夜から早朝の時間帯にかけて、夜通し作業を行うこともありますが、その結果、機器が何事もなく稼動し、人々が当たり前に利用している姿を見ると作業の疲れも吹っ飛びますね。

知識を増やしながら、いずれはサポート部門も。

今後の目標はまずは担当できる機器の種類を増やしていくこと。OKIクロステックでは、OKIの商品に加え、たとえば、海外製の医療機器のメンテナンスなども担当します。こうした様々な製品の社内認定資格や外部のネットワーク資格など、仕事に必要なスキルは貪欲に習得していきたいですね。そして、いつかは現場のサポート部門に挑戦し、現場からの相談に対応したり、全国から情報を集めて共有したり、カスタマーエンジニアが円滑に仕事できる仕組みづくりにも携わりたいと思います。また、仕事だけでなく、プライベートを充実させることも目標の一つ。カスタマーエンジニアはシフト制のため、夜勤もありますが、慣れてくれば逆に平日の昼間を自由に使えるというメリットも。今年、結婚もしたことですし、この働く環境の良さを上手に活用していければと考えています。

PRIVATE
休日はよくツーリングに出かけます。愛車はGSR。一人で無心で走ったり、妻を後部座席に乗せてドライブしたり。とても良いリフレッシュになっています。

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