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お客様のビジネスを
つなぎながら、一つずつ
ステップアップ。

鈴木SUZUKI
コンストラクション事業部 第三部
2016年入社 工学部 建築都市環境学科卒

ビジネスに欠かせない通信ネットワークの構築。

大学では建物の設計から都市デザインまで幅広く学び、就職活動のときは設計の仕事よりも漠然と施工管理の仕事のほうに興味を抱いていました。OKIクロステックとの出会いは、大学内で開催された企業説明会です。同じ大学のOBの方ともお話しする機会があり、そこで社内の雰囲気の良さを魅力に挙げている点に惹かれました。というのも私は当時、会社を選ぶポイントの一つに、「良い人間関係を構築できる職場かどうか」ということを考えていたからです。入社後は研修期間を経て、通信工事を担当する部署へ。具体的には、企業内の電話交換機の設置工事の現場監督を担当しています。電話交換機とは、外線の接続を管理・制御したり、内線同士をつなげたりするシステム。企業のビジネスにおいて欠かせない通信インフラの一つです。その電話交換機の設置工事を行う現場監督は、お客様からの依頼を受けたら、工事のスケジュールを組み立て必要な機器や資材、作業員を手配。施工の際は現場で指揮をとり、その後のデータ設定やテストまで責任を持って担当します。入社1年目の頃は先輩社員の手伝いをしながら仕事の流れを学び、1年目の終わり頃から簡単な案件を任されるようになっていきました。

まったく同じ状況の現場は二つとしてない。

印象に残っている案件は、OKI製小型交換機「CrosCore」をとあるホテルに導入した案件です。私はこの交換機とホテルのシステムをつなぐ工事を担当。作業自体はさほど難しいものではなかったのですが、毎日稼働しているホテルという建物の特性上、作業のミスなどでシステムを止めてしまっては、ホテルはもちろん、そのホテルを利用するお客様にも迷惑がかかってしまいます。また、同じ交換機を扱うとしても、まったく同じ状況の現場は二つとしてないため、常にそれぞれの現場に合わせて対応する必要がありました。そうして無事に施工を完了し、お客様からシステムの使い勝手や、さらに工事の段取りについても好評をいただけたときはうれしかったですね。しかしながら、私が主担当として関わっている案件はまだまだ小さなものばかり。先輩たちの工事では、日本全国にある拠点に何千台もの電話機を設置し、複雑なデータの紐付け作業などを1年がかりで行うような案件もあります。私も徐々にステップアップしながら、自分のできる仕事の幅を広げていきたいですね。

充実した研修と雰囲気の良さが、成長を後押し。

入社当時、建築の知識は多少あったものの、通信工事に関する知識はまったくありませんでした。電話交換機のデータ設定など、システムを操作するスキルもほぼない状態。入社前は「できるだろうか」という不安もありましたね。しかし、いざ入社してみると、研修で基礎から丁寧に教えてくれる環境が整っており、コツコツと自分ができることを増やしていくことができました。さらに、先輩たちに何でも聞きやすい職場の雰囲気も大きかったと思います。入社当時も緊張している私に先輩たちが優しく声をかけてくださったり、先輩たち同士で冗談を言い合ったりと緊張をほぐしてくださいました。おかげで私も気軽に質問や相談をすることができました。今後も、こうした環境の良さを活かし、学び続けていきたいですね。そして、知識も経験ももっと増やし、より大きな案件、難しい現場に挑戦し続けていきたいです。

PRIVATE
最近は映画鑑賞にはまっています。仕事終わりに一人で話題作を観に行ったり、休日に友達と鑑賞会を開いて盛り上がったり。とくに、鑑賞会で友達と映画観ながら食べるご飯は格別です。

MEMBER INTERVIEW




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