「社会の大丈夫をつくっていく。」
そのためには、OKIグループ社員ひとりひとりが健康であり、十分な力を発揮することが重要です。
OKIグループは一丸となって、社員とその家族の心身両面での健康づくりを全力で推進していきます。
2022年6月 沖電気工業株式会社 代表取締役社長執行役員兼最高執行責任者 森 孝廣

一人ひとりが「変える・変わる」を意識し、健康改善アクションに取り組みます。
自分に合った目標を設定し、無理なく継続できる健康づくりを進めていくことが大切です。健康は、本人だけでなく、家庭の安心、職場の活力、お客様へのより良いサービスにもつながる重要な基盤です。社員一人ひとりの健康改善アクションを支援し、健康で活力ある職場づくりを通じて、健康経営をさらに推進していきます。
2026年9月 OKIクロステック株式会社 代表取締役社長 冨澤 博志

OKIクロステックは、2026年3月、経済産業省の健康経営優良法人認定制度(※)において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。
会社と健康保険組合が相互に保有する各種データの分析結果に基づき、取り組むべき健康課題を「からだ」「こころ」「いしき」の3つの観点で捉え、目指す姿に向けて取り組んでいます。
OKIクロステックは社員とその家族の疾病予防および健康づくりを効果的に実施するため、OKIグループ各社と健康保険組合が連携しコラボヘルス体制で取り組みを推進しています。

フィジカルヘルス・メンタルヘルスの健康課題に幅広く取り組むことに加え、健康づくりをより効果的に実施するため、各種データの分析結果に基づきOKIグループが重点的に取り組むべき健康課題を「からだ」「こころ」「いしき」の3つの観点で捉え、施策を実施しています。
また、定期的にパルスサーベイやアンケート調査を行い、社員の声として主観的な健康状態や関心の高い健康テーマ等を折り込むようにしています。
OKIグループとしてOKI健康保険組合と協同し、以下の取り組みを行っています。
アプリを活用し、全国の社員を対象に、職場単位でチームを編成し、チーム対抗で歩数を競うウォーキングイベントを実施しています。社長自ら参加者として楽しみながら健康づくりに取り組むことで、全社的な健康づくりの機運を高める機会となりました。
参加者同士が楽しみながら日常的に歩く機会を増やすことで、運動習慣づくりのきっかけとなることを目指しています。また、職場内のコミュニケーション促進を図りながら、社員一人ひとりの健康増進に取り組んでいます。
産業医による女性のための健康セミナーを実施しています。
女性の健康課題を学び、ヘルスリテラシーを高め、健康に働き続けることを目的とし、男性社員も含めた全社員を対象にセミナーを開催しています。(更年期、月経、女性特有の癌について 等)
熱中症対策と健康意識向上のため、希望者へスマートウォッチを配布しました。
年に一度、全社員を対象にストレスチェック(80項目版)を実施しています。高ストレス基準に該当した社員に対しては産業医による面談を実施しています。
OKIグループは安全かつ健康に働ける快適な職場環境づくりを企業活動の重要な基盤として位置づけています。各地区に「安全衛生委員会」を設置、安全衛生体制を構築し、従業員の危険および健康障害の防止・健康増進対策を労使共同で計画的に進めています。年に一度、「中央安全衛生委員会」を開催し、各地区の活動の評価や水平展開を行っています。